厚労省通知Vol.357 地域包括ケア「見える化」システムのプロトタイプの運用開始

2014-03-10

2月28日、厚生労働省は介護保険最新情報vol.357を発出しました。

今回は、厚生労働省が推進する地域包括ケアの「見える化」システムのプロトタイプの運用を開始したことを知らせるもので、これにより全国・都道府県・市町村・日常生活圏域別の特徴や課題、取り組みなどを客観的かつ容易に把握できることを目指す。

各都道府県および保険者に向けた利用マニュアルが添付されています。

◎地域包括ケア「見える化」システム(プロトタイプ)が提供する機能

①都道府県、保険者間比較                                                                                    高齢化率等の属性、要介護認定、介護サービスの給付状況等の実績、日常生活圏域ニーズ調査結果を全国の他の保険者等と容易に比較可能

②日常生活圏域間比較                                                                                    高齢化率等の属性、日常生活圏域ニーズ調査結果、介護サービス施設・事業所の所在地・定員等を日常生活圏域間で容易に比較可能

③施策情報の検索、閲覧                                                                                   国が調査研究等によって収集した都道府県・保険者が実施する地域包括ケアシステム構築に向けた施策・取り組み情報を検索・閲覧可能

◎国が登録するデータ

①介護保険総合データベース    要介護認定情報、介護給付費請求情報

②公的統計情報             国勢調査、介護保険事業状況報告 等

③施策事例情報等          地域包括ケアシステム構築へ向けた取り組み事例 等

 

076-225-7676

 


Copyright(c) 2013 北陸セントラル介護福祉事業支援センター All Rights Reserved.