【介護保険最新情報vol.578】
「指定地域密着型サービス及び指定地域密着型介護予防サービスに関する基準について」の一部改正について

2017-01-10

厚生労働省は12月28日、介護保険最新情報vol.578として「『指定地域密着型サービス及び指定地域密着型介護予防サービスに関する基準について』の一部改正について」を発出しました。

平成28年12月20日に閣議決定された「平成28年の地方からの提案等に関する対応方針」において、指定小規模多機能型居宅介護の居間及び食堂については、当該居間及び食堂としての機能を十分に発揮し得る適当な広さを有している等、利用者に対する指定小規模多機能型居宅介護の提供に支障がない場合は、介護防・日常生活支援総合事業の交流スペースと共用することを妨げないことを明確にすることとされました。

これを受けて、「指定地域密着型サービス及び指定地域密着型介護予防サービスに関する基準について」(平成18年3月31日老計発第0331004号・老振発第0331004号・老老発第0331017号)を別紙のとおり改正いたします。

内容については市町村、関係団体、関係機関等にその周知徹底を図るとともに、その取扱いについては遺漏なきよう期すとともに、利用者の心身の状態に与える影響等にも十分に配慮されるよう通知したものとなります。

詳しくはこちらへ → 介護保険最新情報vol.578として「『指定地域密着型サービス及び指定地域密着型介護予防サービスに関する基準について』の一部改正について


Copyright(c) 2013 北陸セントラル介護福祉事業支援センター All Rights Reserved.