【介護保険最新情報vol.564】
介護保険料の還付及び還付加算金の取扱いについて

2016-10-06

厚生労働省は、9月27日、介護保険最新情報vol.564として、「介護保険料の還付および還付加算金の取扱いについて」を発出しました。
総務省に寄せられた行政相談をふまえ、過徴収した介護保険料の還付と還付加算金の時効時期について、保険者に周知を求めるものです。

本通知で示された周知内容は、以下のとおりです。
・2014年度までに賦課決定された保険料のうち、減額賦課事由が生じている保険料については、いずれの市町村および広域連合においても、5年度遡及して適正に減額賦課され、過徴収の保険料が還付されるように周知すること。
・還付加算金については、いずれの市町村においても、消滅時効を5年として適正に加算するよう周知すること。

総務省には、「母の後期高齢者医療の保険料について、所得税や地方税と同様に過去5年間分について遡及して還付してほしい」「保険料の還付加算金を受ける権利の消滅時効は5年であるが、2年と解している市がある」との行政相談が寄せられていました。

詳しくはこちらへ → 【介護保険最新情報vol.564】介護保険料の還付及び還付加算金の取扱いについて


Copyright(c) 2013 北陸セントラル介護福祉事業支援センター All Rights Reserved.