厚労省通知Vol.425 が発出されました

2015-02-27

厚労省通知Vol.425 平成27年度の介護報酬改定に伴う介護保険施設等の多床室の負担限度額の見直し等にかかる負担限度額認定証の取扱いについて

2月18日、厚生労働省は介護保険最新情報vol.425を発出しました。

今回は、平成27年度の介護報酬改定により見直されることとなった介護保険施設等の多床室の負担限度額に関連して、負担限度額認定証の取扱いと留意点について知らせるものです。

1.負担限度額認定証の取扱いについて
介護報酬改定により多床室の基準費用額が320円から370円に改定されることに合わせ、利用者負担第2・第3段階の負担限度額も同様に改定されます
現在、第2・第3段階の者に発行している認定証の多床室にかかる負担限度額欄には320円と記載されていますが平成27年3月31日以前に発行した認定証は必ずしも同日までに再発行する必要はなく、負担限度額を新たな額に読み替えて対応することで差し支えありません。
なお、平成27年4月以降に発行する認定証については改定後の額を記載することとします。

2.介護保険制度改正に伴う認定証の有効期間の取扱いについて
認定証の有効期間は、本来平成27年6月末日までのところを平成27年7月末日として問題ないと既に示していますが、国保連合会への情報提供については7月分の受給者異動連絡票情報において有効期間を7月末として各保険者から国保連合会へ送付することが必要であるため、関係各所に周知することとします。

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