公募に勝ち抜く申請書類の作成のポイント

■公募書類の作成への考え方

1.公募書類をよく読む
  ⇒求められている開頭は何かを考える?
  ⇒項目ごとに、何を書き込むか検討する。

2.設計に関する資料の過不足を検討する。
  ⇒疑義に関する期限以前にコンタクトする?
  ⇒公募側も全て理解しているわけではない。

3.求められる書式の確認
  ⇒求められている書式に合っているか?
  ⇒書式内であれば書体、カラー化や写真、アンダーライン、強調文字などOK。

4.法人の強みや特徴、特に力を入れている点などの整理。
  ⇒モデル事業の委託や専門誌での紹介もOK。
  ⇒教育などであれば、育成体系図や研修風景の写真などイメージを訴求できるアイテムの収集を行なう。

5.建設地域の状況の確認
  ⇒地域の特徴や年齢、所得構成などを実際に現地で調査。
  ⇒行政出版物でスローガンや地域計画を確認。

6.地域の伝統行事や伝統食などの把握。
  ⇒地域で続いている行事への参加が可能か?
  ⇒給食に地域色を盛り込めるか?
  ⇒地域で大切にされていることは何か?

■公募書類でよく求められる項目

1.施設の運営方針・理念
  ①本計画の運営方針・理念
  ②応募の理由 計画に至った具体的な理由、運営理念および事業展開の方針について

2.サービス内容
  ①全般
  ②各施設
  ③要介護高齢者や認知症高齢者に対するケア
  ④身体拘束
  ⑤医療対応・看取り

3.利用者保護
  ①利用者保護(権利擁護・苦情解決・透明性)
  ②利用者の費用負担

4.衛生管理

5.事故防止

6.家族との連携

7.職員
  ①職員配置
  ②総責任者及び管理者
  ③職員
  「職員に求める資質」「経験」「保有資格」「経験者と未経験者の比率」
  「常勤・非常勤の割合」「職員採用方法」「職員給与」
  ④職員のスキルアップ
  ⑤職場環境

8.運営収支計画
  開設後5年間の運営収支(総括・各施設毎)

9.協力医療機関

10.安全対策

11.近隣住民との協力・連携

12.その他 ≪アピールしたい点≫

076-225-7676


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